税関のお仕事を学ぶ!
こんにちは!うらしまキッズ詫間です!
冬休み中、うらしまキッズの子どもたちは、税関の職員の方々から税関の仕事について学ぶ機会を得ました。税関のお仕事は普段あまり身近に感じることは少ないですが、実際にどんなことをしているのかを知ることができました。
最初に、子どもたちは金属探知機を使う体験をしました。税関では、空港や港などで、持ち込まれる荷物に危険物が含まれていないかを確認するために金属探知機を使います。子どもたちはその機械の使い方を教わり、荷物の中に隠されていた危険物をみごと発見していました。
その後、税関の職員の方々が、持ち込まれてはいけない物の一部を紹介してくれました。違法薬物の見本を見せてもらい、その発見の難しさや危険性を教えてもらいました。子どもたちは、これらの物が社会や環境に与える影響を学べました。
また、税関の仕事が私たちの日常生活とどう繋がっているのかについても話がありました。税関は、私たちの安全を守るために、国内に持ち込まれる物を慎重にチェックしています。これにより、危険な物が流入するのを防ぎ、社会全体を守る大切な役割を果たしていることがわかりました。
余談ですが、現在では法律により厳しく取り扱いを規制されている麻ですが、日本では縄文時代の頃から麻を衣服や縄などさまざまな生活必需品の原料として広く利用していたそうです!





