波乗りかき氷

 こんにちは!うらしまキッズ詫間です!

 毎年恒例のかき氷のキッチンカー。
 今年もキッズにやって来ましたよ。

 連日の酷暑を吹き飛ばす冷たい冷たい企画です。

 今年もたくさんの種類のシロップを用意していただき、子供たちはそれぞれ好きな味を選びました。

 もちろん一番悩むのは「どれにするか」

 すぐに決める子もいれば、なかなか決められず悩み続ける子もいます(笑)

 暑い夏だからこそ、冷たいかき氷は格別で、みんな美味しそうに食べていました。

今年も暑い中、子供たちのために来ていただきありがとうございました!


 余談ですが、かき氷の歴史は意外と古く、平安時代の『枕草子』にも登場します。

 当時は冬の雪や氷を「氷室」と呼ばれる場所で夏まで保存していたため、かき氷は特権階級しか食べることのできない貴重なものでした。

 明治時代になると人工氷の生産が広がり、徐々に庶民にも身近な食べ物になっていったそうです。

 ちなみに昔は、削った氷に砂糖をふりかけただけのものを「雪」、砂糖蜜をかけたものを「みぞれ」と呼んでいました。

 平安時代の貴族が食べていたものを、今ではキッチンカーが学童まで届けてくれる。

 なんだか贅沢な話ですね(笑)


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