世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
こんにちは!うらしまキッズ詫間です!
「リーダー適正」という言葉はよく耳にしますが具体的にどんな能力なのか?と考えた場合、部下側の主観によって求める事は様々で「頼りがいがあって仕事ができる人」や「優しくて相談しやすい人」など場面、場面でも変化するのではないでしょうか。
先に述べた能力は統率力や共感力で仕事の流れそのものに関わる能力なのですが、それとは別に実際に部下が「この人についていきたい」と思う上司の条件は3つあると言われます。
責任感、誠実さ、他者への配慮です。特に3つ目の「他者への配慮」とは自分の利益だけでなく、他者の成長や利益のために時間やエネルギーを使うという事です。
自己の利益だけを追う上司に、人はついて行きません。

7月から児童クラブ部門の課長となった田尾マネージャーが先日、支援員としてヘルプに入ってくださいました。慣れない現場である上に、外遊びの担当として子供たちの見守りをしていただいたので私も気にして見ていたのですが、なんと子供たちと一緒に鬼ごっこを始め、全力で走っているではないですか。
保護者の皆様の信頼に値する新課長です。
だって、ここで子供と全力で走るような課長に会った事ありませんし、完全に息が上がってましたけど、それでも走ってましたから(笑)
「愛情」だ「信頼」だと饒舌に語る方ではありませんが、100の綺麗な言葉より100倍信頼できる行動だと思いました。これって自分の利益でなく、他者の成長や利益のために時間やエネルギーを使う「他者への配慮」そのものですよね。
ちなみに私は猛暑で貴重な体力を消耗しないよう静かに見守っていました。←他者への配慮がない人(笑)
余談ですが逆に「ついていきたくない」と思われる人の特徴は
責任逃れ: 失敗した際に、逃げたり、他人のせいにしたり、言い訳をしたりする。
不誠実な態度: 同僚に嘘をついたり上司に嘘の報告をしたり、ごまかしたりする。
他者の意見を聞かない: 自分の意見を押し通し、一方的な指示を出す。
他者の邪魔をする: 有能な若手や同僚の足を引っ張ろうとする。
精神的な不安定さ: 部下に安心感を与えられない。
こんな人、上司じゃなくても信用できませんよね(笑)

夏の特に暑かった日に大山校長先生が汗びっしょりでネットの修繕をしていました。「元気な若い先生にお願いしたらどうですか?」とアドバイス?をしたのですが「みんな忙しいのですよ」と笑いとばされました。
実際は他の先生に頼んでも問題ないと思うのですが、大山先生の辛い事は自らするという「他者への配慮」なのだなと思いました。


