セミスウィートの魔法

 こんにちは!うらしまキッズ詫間です!

 突然ですが魔法って本当にあると思いますか?魔法の概念を調べると呪術や魔術などちょっと怖い感じの言葉に行きつき、内容も相手を傷つけたり治したり生死に関することが多くヒットします。

 日本では魔法使いサリーや魔法少女、魔女っこシリーズなどの影響で重々しいイメージは比較的少ないのですが、ヨーロッパでは魔女狩りの歴史もあってか魔法は恐ろしいものとされているためハリーポッターもどことなく重厚な雰囲気がありますよね。

 実は私たちは魔法が使えるので冬休みの1日保育最後の日に子供たちに魔法をかけてみました。

 甘いものは魔法の道具です。空を飛んだり変身しなくても一瞬で子供たちを幸せにできます。

 大人だって辛い時や悲しい気持ちの時に、甘いものを一口食べた瞬間幸せが広がって嫌なこと全部忘れた経験ありますよね。当児童クラブにお母さんがパティシエをしている子がいるので「あなたのお母さんは魔法使いです」と常日頃から言っています(笑)

 今回はシャトレーゼさんのプリンをおやつに出してみました。いつもより少し魔法の効果が高かったと思います。これからもおやつにはいろいろと試行錯誤をして楽しく幸せな時間にしていきます。

 今日がクリスマスや誕生日ではなくても幸せな気持ちになるために帰りにケーキ買ってみませんか?


 余談ですが甘いものと魔法の関係は「おししいものを食べて幸せ」という単純な話だけではなく科学的な根拠があります。

 疲れている時やストレスが溜まっている時に甘いものを食べると脳内で幸せホルモン「セロトニン」や快楽物質「ドーパミン」が分泌されます。

 セロトニンが分泌されると精神が安定し幸福感を感じ、ドーパミンが分泌されるとやる気が高まります。

 人間の体はストレスや疲労で心が不安定になると甘いものを求め、無意識に自分を癒そうとします。これは自己治療と呼ばれる本能的なもので自分に魔法をかけるようなものです。なのでアイスやケーキが食べたいのはストレスや疲れのせいなので決して食いしん坊だからではありません!どんどん治療しましょう!

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