日本の米は世界一
こんにちは!うらしまキッズ詫間です!
食べ物ネタが続きます。
徳島県の三辻さんが作って阿部さんが運んでくれたお芋と、香川県の図子さんが作ったお米をうらしまキッズ詫間とうりぼうキッズ山本のスタッフがおにぎりにしました。
簡単に言うと優しい方のご好意と愛情でできたお芋のおにぎりがその日のおやつでした。
直前に精米した「さぬき米」をたっぷりの「鳴門金時」と昆布で炊き上げた贅沢な一品ですので、美味しい事間違いありません。少し味見しましたが商品化を検討させる出来でした(笑)
大人的には絶賛の出来でしたが子供たちにはどうなのか心配しながら食べてもらいましたが、美味しい物には世代間の壁はなく大好評でした。写真を見てもらうとわかるのですが、普通じゃないくらい鳴門金時が入っているので二つに割るとお芋が転がり落ちるという欠点がありました。次回の課題です(笑)
















余談ですがおにぎりの歴史を遡って行くと弥生時代にたどり着きます。現在の石川県にある杉谷チャノバタケ遺跡から炭化した当時の「おにぎり」であろう物が出土、これが確認できる日本最古のおにぎりとされています。現地の道の駅などで当時のそのおにぎりを再現したものが売られているそうです。
呼び名については「握り飯」が原型ですが、その丁寧語である「おにぎり」・「おむすび」が一般的な呼称となったようです。近畿地方では「おにぎり」が優勢で、九州・沖縄地方では「おにぎり」「にぎりめし」が大半を占め、北海道、関東地方、四国では両者が拮抗し、中部地方及び中国地方では「おむすび」が優勢とされています。日本全国では「おにぎり」が89%で、10%の「おむすび」を圧倒しています。

