1000の言葉
こんにちは!うらしまキッズ詫間です!
朝の情報番組でも紹介された「ひらがなじゃん」という知育玩具を導入しました。

ひらがな麻雀の略で「ひらがなじゃん」という名称なので、当然ルールも麻雀に近いものです。
ただ、牌に書かれているのは麻雀特有の数字や漢字ではなく「ひらがな」です。
ひらがなが書いてある牌をつかって2文字の言葉を1つと3文字の言葉を4つ作れば上がりというルールなので、語彙力が必要になる事、バラバラの牌から組み合わせる事、指先を使って牌を並べる事など知育に必要な物が詰まっています。
また、実際の麻雀同様、自分のターンでじっくり考える事は大切なのですが、その間「他の人は待っている」という事。
そして、早く自分の番になって欲しいけれど「他の人だって納得するまで考えたいという事」を考慮しながらプレイするので社会性の勉強には最適なのではないでしょうか。


低学年の子にプレイさせてみるとルールや技術よりも、「自分の番を待つこと」が一番難しいと気づきました。
他人を尊重する心が育まれたら良いなと思います。
余談ですが社会性を簡単に言うと「集団の中でうまく生きていく力」です。
強引に行けば嫌われて後でツケが回ってきますし、下手に出てばかりだと軽く見られがちですよね。
一般的に麻雀が弱いと言われる人は行き当たりばったりで自分の牌だけを見ている人です。
毎局、高い手を上がる事だけを考えて場も相手も見ていません。
逆に上手いと言われる人は、あと何枚必要な牌を引けば上がれるか、場に何枚その牌が出てしまっているか、点数の高い手になりそうか、相手の様子はどうかを考え、場面毎に勝負するかしないかを決めます。
麻雀も社会性もその場その場で状況に応じた対応が必要という事ですよね。

