春夏秋冬

 こんにちは!うらしまキッズ詫間です!

 うらしまキッズには、毎月俳句の先生が来てくださっています。

 子供たちは春夏秋冬、季節の言葉を使いながら、自分なりの俳句を作っています。
 
 回を重ねるごとに子供たちの成長もめざましく、中には大人顔負けの作品を詠む子も出てきました。

 実は、先生が子供たちの作品を持ち帰り、俳句の作品募集に応募してくださっていたのですが、このたび嬉しい知らせが届きました。

 なんと、金賞2名、銀賞1名!

 これは学童の中で選んだ賞ではなく、外部の審査で選ばれた賞なんです。

 残念ながら作品や名前をご紹介することはできませんが、3名もの子供たちが受賞(入賞した子はもっと大勢います)したことを、スタッフ一同とても嬉しく思っています。

 毎月ご指導くださっている先生、本当にありがとうございます。

 これからも子供たちが自分の言葉で表現する機会を大切にしていきたいですね。


 余談ですが、俳句はたった17音で作る世界でも有数の短い詩です。

 長い文章ならいくらでも説明できますが、17音ではそうはいきません。

 何を伝えるかだけでなく、何を伝えずに残すかも大切になります。

 僕は全部伝えようと書いたので先生に却下されました(笑)

 言葉を知っていることと、言葉で伝えることは全く別なんですよね。