誠に図々しいお願いなのですが

 こんにちは!うらしまキッズ詫間です!

 4月に入学した新1年生は学校生活や放課後ライフにも少しずつ慣れてきました。

 先日シルバニアファミリーで遊んでいる新1年生の子から「このウサギさん、新しい種類のウサギ?だって毛が生えてないツルツルのウサギ初めて見た」との質問が。

 ウサギさんというのはシルバニアファミリーという玩具のキャラクターの一人ですが、はて?最近は新しいウサギさんをお迎えした覚えがないのですがどういう事でしょうか。ああ、なるほど、そういう事ですか(笑)

 一般的なウサギさんの写真↓

そして、うちのウサギさんたちの写真がこれです。別人ですね(笑)

 シルバニアは結構高価なので次から次へと迎え入れる余裕がなく、現在、使用している子たちもほとんどは眞鍋Mgのお家からやってきた子たちです。長年たくさんのキッズに愛され、一緒に遊び続け全ての毛が抜け落ちツルツルなのです(笑)

 そこで図々しいお願いなのですが、もし、お家の押し入れなどで長い間冬眠しているシルバニアファミリーと暮らしている方がいらっしゃいましたら、うらしまキッズにお引越ししてくれるよう説得していただけたら助かります。どうか宜しくお願い致します。

 シルバニアは人気で、ツルツルの子でも競争率は高いのでキッズでは一緒に遊ぶ動物の人数に一人あたりの制限があります。

 余談ですがシルバニアファミリーは1985年にエポック社初の女児向け玩具として発売され、当時の日本では馴染みの薄かったドールハウスを売り出すために人形を子供に人気のある動物一家にしました。

 ライバル商品に対して価格を低めに設定した事や、販売場所もファンシーショップではなく店舗数の多い玩具店にした事からヒット商品となりますが、同業他社の類似商品の販売が相次いだため売り上げは低迷し、存亡の危機に追い込まれました。売り上げは全盛期の1割にまで落ち込みましたが、ファンクラブや地道な販促活動に力を入れた結果、順調に売り上げは回復し現在でも根強い人気を誇っています。その場しのぎの派手な戦略ではなく、実直にファンを大切にした結果、人気が定着したのですね。エポック社の商品に対する愛情を感じます。