風をあつめて

 こんにちは!うらしまキッズ詫間です!
 連休の前に、あつこ先生がみんなの手形を集めて鯉のぼりを作ってくれました。

 手形を取る遊びには、「ひんやり」「ペタペタ」といった感触を楽しむだけでなく、自分の手の大きさを知ることで自己理解や成長を実感できるといった面もあるそうで、1年生から6年生まで楽しそうに手形を取っていました。
 遊びとはいえ結構性格が出るので、絵の具をつけすぎる子や慎重に押す子、「もう1回やる!」と言う子、そしてこの手のイベントで毎回出没する「名前を書かない子」(笑)がいます。

 デジタルな私には思いつかない工作なので、流石、元園長は引き出しが多いなと実感しました。 


 余談ですが、鯉のぼりには「立身出世」の意味がある事は有名ですが、もともとは中国の「登竜門」という激しい滝を登りきった鯉が龍になるという話が由来と言われています。

 なので、鯉のぼりには「立派になってほしい」という願いだけではなく、「龍のように強く生きてほしい」という意味も込められているそうです。

 ただ、うらしまキッズの鯉たちは、まず名前を書かないと龍にはなれません(笑)