No Rain, No Rainbow

 こんにちは!うらしまキッズ詫間です!

 毎年、玄関でクリスマスやハロウィンの飾りつけをしていると「先生、毎年大変ですね」と労いのお言葉をいただく事があります。

 見た目は僕が大変そうに見えて凄く得してるのですが、実は大変なのは僕が抜けた分も見守りをする他のスタッフなんですね。

 誰かが1人の子供に折り紙を教えれば、その裏ではそのスタッフをフォローするためにより多くの子供を見守るスタッフがいます。勿論、限界を超える人数を任せる事はありませんが全てのスタッフの動きが連動してクラブを動かしています。

「僕が朝チェックして掃除しますよ」と伝えてもトイレを掃除して帰るスタッフ

「季節の展示物を家で作ってくるスタッフ」

「子供のおやつを注文するスタッフやそれを毎日選ぶスタッフ」

 うらしまキッズはスタッフの愛情で動いています。

 ちなみに労いのお言葉は僕のテンションが上がるので遠慮なさらなくて大丈夫です(笑)


 余談ですが、昔、ラグビーでは「トライ後のガッツポーズ」はよくない物とされていました。

 相撲や高校野球のように「品格」や「スポーツマンらしさ」が理由ではなく、トライを決めた選手はわかりやすく目立ちますが、それはたまたまボールをつないだ最後にいただけの事とされていたからです。

 その前提として体を削ってボールを確保したフォワードや、トライに至るまで必死に走った仲間がいます。自分一人の手柄のようなガッツポーズは誠実ではないという考え方です。

 その過程で1人でも手を抜いていたらトライには行きついていません。

 学童の仕事も少し似ているのかもしれませんね。


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